INTERVIEW 01

思いをカタチに、幸せをデザインする

建物を建てるという事は大きな出来事です。計画を進める中で、漠然としたイメージや明確にやりたいと思ってる事色々な思いが湧いてくるでしょう。その思いを言葉にし、対話を重ねるにつれて具体的なカタチがつくられていきます。

要望はもちろん家族の住まい方や商業建築の運営方法等を伝えていただく事で何が大切なのかが明瞭となる為、双方のコミュニケーションがとても重要となります。図面やパース等のツールを利用し意思疎通をはかりながら、言葉にできないクライアントの思いをカタチにすることが私の使命であると考えます。

敷地や周辺環境を活かし、一人ひとりに寄り添い、思いが達成される事により、建物が「幸せな場」となり命が吹き込まれます。よりたくさんの方の「幸せな場」造りのお手伝いができたらと思います。

INTERVIEW 01

思いをカタチに、
幸せをデザインする

豊島 沙織

INTERVIEW 02

住+居

人はどのくらい家で過ごしていると思いますか。

国民1人平均の在宅時間は平日で約15時間程度、土日で約16時間~17時間と1日の大半を家で過ごしているようです。
さらに歳を重ねることにより、在宅時間も平日の10代では約13時間、70歳以上だと約18~19時間に伸びます。

モデルケースにより結果は変わると思いますが、少なくとも家にいる時間は長いものだと考えております。

私たち設計を担うものとして「間取り」「日当たり」「家事導線」はもちろん「住む人の人生」を設計する必要が最も重要だと自負しております。

家族の中に「家」が入るように家族の一員として「住」やすく「居」心地の良い「住居」をご提案出来るよう心がけています。

INTERVIEW 02

住+居

髙木 達也

INTERVIEW 03

笑顔溢れる街づくりを

「家」というものは、単に人が寝泊まりするだけの場所ではありません。
そこに住む人に、安心や癒しをもたらす場所であるとともに、家族のつながりや温もりを育む場所でもあります。

また、「街」は、人が出会い、交流することで、様々な活動や繋がりが生まれる空間です。
「家」も「街」も、そこに住まう人たちにとって、単なる生活の場を越えた、かけがえのない「居場所」であると思います。
人々にとってとても大切な「家」や「街」を創るという設計の仕事に携わっていることに、とてもやりがいを感じています。

私の仕事は、造成工事の設計です。おもに、雨水の排水や、擁壁の安全性の確保などを考えて設計しています。地味ですが、「家」や「街」を創るための土台となる、大変重要な仕事です。
私たちの仕事は、「家」を建てるという、お客様の人生における分岐点の場面に寄り添い、お手伝いする仕事でもあります。
お客様が安心して、楽しく笑顔で過ごせるようによりよい生活ができるように、そして皆様のかけがえのない「居場所」を創れるように、精一杯仕事に取り組んでおります。

INTERVIEW 03

笑顔溢れる街づくりを

山本 侑奈